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視力を補正するためのコンタクトレンズには通常ソフトとハードという種類が用意されています。
しかしながらカラコンに関しては、ワンディであっ手も1年利用できるものであってもすべてがソフトコンタクトによってできているところが大きな特徴といえます。
これは度付き、度なし両方ともソフトということになります。
これは色付けの加工上の問題からソフトが選択されているもので、まさにカラーコンタクトならではのものということができます。
またカラコンには実に細かく使用期間の異なる種類の商品が用意されています。
完全な使い捨てタイプのワンディ、そして2週間は使える2ウィーク、1ヵ月利用の可能となるマンスリー、さらに半年、1年といったタイプに別れることになります。
期間の長いものであればあるほど肉厚のコンタクトになり、使い捨てはきわめて薄いものとなります。
メンテナンスの手間がかからないという視点ではワンディが人気ですが、トータルでコストが安いという視点では期間の長いものが人気となっています。